Relax in Now



あなたの不安は、あなたのせいではありません。

でも、その不安から回復する方法は、ちゃんと存在しています。

私のカウンセリングは、パニック障害・嘔吐恐怖症・会食恐怖・乗り物恐怖・閉所恐怖・強迫性障害などで、普通の生活ができないと感じているあなたのためのものです。


外食ができない。

乗り物に乗れない。

人と会うのが怖い。


どれも社会生活を営んでいく上では必要なことです。その苦しみを、諦める必要はありません。ちゃんと治していく方法はあるのです。


外食や移動への恐怖が和らぎ、外出や会食が少しずつできるようになる。通勤・仕事復帰、人付き合いが無理なくできるようになる。


不安や恐怖に振り回されず、心身の安定感を取り戻し、自分らしい生活を取り戻していくことができます。


私のカウンセリングの強みは、私自身が過去、10年以上にわたりパニック障害で苦しみ、会食することや電車に乗ることができなくなったことがあるということ。私が完全克服できた方法をカウンセリングではお話することができます。

まだ完治にも至らないでカウンセリングを行なっている方も多く、そんな方のアドバイスは気休め、その場しのぎの対応方法だったりもします。そんな話に飛びつきたくなる気持ちも理解できますが、本当に治したいのであれば、正しい理解と治し方であなたの未来を再度作り直すことをお勧めします。


◼️ こんな毎日に、心当たりはありませんか?


・病院には通っているけれど、良くなっている実感が持てない。


・「薬を飲んで休めば治る」と言われたのに、何年も変わらない。


・本当は、薬に頼らずに回復したいと思っている。


・思考がぐるぐる、身体はいつも緊張。安心できる時間がない。


・できることはやってきたつもりなのに、先が見えず苦しい


・一人でいると不安が強く、胸のざわつきが止まらない


◼️ かつての私も、あなたと同じ場所にいました


10年以上、パニック障害・乗り物恐怖・会食恐怖(嘔吐恐怖)に苦しみ、電車にもバスにも乗れず、外食もできない。楽しむどころか、ただ“耐えるだけ”の日々でした。


・このまま一生こうなんだろうか

・もう普通の生活は無理なんじゃないか

・本当に今やっていることが正しい方法なのか

・いったいどのぐらい治っているのだろうか


何度もそう思い、絶望しか見えない時期もありました。それでも、諦めきれずに探し続けた末に出会ったのが、ある一冊の本との出会いでした。そこには、私が本当に知りたかった「なぜ治らないのか」ではなく「なぜ回復できるのか」という答えが書かれていました。


私はその考え方と実践を積み重ね、薬に頼らず、一人で回復することができました。そして今では、外食も旅行も、心から楽しめています。再発もしていません。「調べても出てこなかった答え」が、ここにあります。


◼️ 誰も教えてくれなかったこと


不安や恐怖の多くは、「出来事」そのものではなく、出来事に対する捉え方と、無意識に働く“思考・身体の反応パターン”により強化されます。


変化を起こすには、 感情の解放、思考や行動のパターンの見直し、身体感覚の再調整、「気づき」を育てる習慣が必要です。


ここまでは一般に知られていることです。しかし、それらを日々の日常でどのような時に、どのようなスキルを使っていくのか。よくわからないのが正直なところなのではないでしょうか。


そして本やネットでいくら検索しても見つからないこと、それは完全克服した人の体験と方法。そこには「実際に回復した人の頭の中とプロセス」があります。


・不安や恐怖の「本当の仕組み」

・なぜ一般的な治療だけでは変化しにくいのか。

・日常を取り戻すための考え方と実践ステップ。

・症状や気分の波にどう向き合っていくのか。


一見逆説的だけれど、経験者にしかわからないコツ、確実に効いてくるアプローチをカウンセリングの中でお伝えしていきます。


◼️ 実践にこだわった、再発のない回復法をあなたへ


私のカウンセリングでは、あなたの状態・性格・生活リズムに合わせた**「実践的な行動練習」**を丁寧に設計していきます。


・曝露反応妨害法(ERP)

回避してきた状況に、少しずつ「安全な形」で近づいていく方法です。私自身、最後まで抵抗感が強かった方法でもあります。しかしこの方法こそが、私の「再発しない回復」につながりました。一人では困難なERPを、第三者のサポートと共に安全に進めていきます。


・クレアセラピー:不安の正体を理解する読書療法


・ACT(アクセプタンス&コミットメント・セラピー):思考と距離をとる訓練


・EFT:身体のツボを使い、不安を速やかに落ち着かせる技法


・セドナメソッド:感情の「解放」をサポートするシンプルな方法


・マインドフルネス:「今この瞬間」に自分を戻す集中法


◼️私のカウンセリングが選ばれる理由


 1. 安全な場づくりを最優先


沈黙しても、言葉が詰まっても大丈夫です。まずは安心できる状態から始めることを最も重視しています。


 2. 症状と闘わずに落ち着く方法


不安を消そうとするほど強くなるという科学的メカニズムを踏まえ、無理に戦わず、自然と状態を整えるアプローチをとります。


 3. 体験者だから分かるリアルな視点


教科書的なアドバイスではなく、「発作が出そうなとき、具体的にどう動くか」「回避してしまった日をどう受け止めるか」など、当事者視点で実践的なサポートをします。


 4. あなた専用の実践ステップの提案


・無理のない行動練習

・認知(捉え方)の調整

・身体反応の理解


これらを一緒に作るため、負担が少なく続けやすい構造です。


 5. 予期不安に振り回されない土台づくり


 一時的に安心させるだけではありません。「またなったらどうしよう」という予期不安を減らし、生きやすさを取り戻すことをゴールにしています。


◼️あなたが実感できる変化


◉日常で感じられる変化

* 家の中で一人の時間を過ごしても、恐怖や緊張に支配される時間が減っていく

* 家事に手が回る範囲が広がり、日常リズムが整ってくる

* 気分の波に振り回されにくくなり、心が落ち着く時間が増える


◉対人関係・家族との時間の変化

* 子育てにまつわる不安が軽くなり、気持ちに余裕が生まれる

* 家族とのレジャーや外出を、以前より自然に楽しめる

* 会社やプライベートでの人付き合いが楽になっていく


◉外出・行動範囲の広がり

* 外食・ショッピング・旅行が少しずつ「楽しめる選択肢」に戻っていく

* これまで避けていた移動や外出が、以前よりラクに感じられる

* 「行ける場所」が確実に増えていく感覚を持てる


◉仕事・社会生活での変化

* 出勤にまつわる不安が軽減し、朝の負荷が減る

* 会議や打ち合わせでも集中しやすくなる

* 職場復帰の手応えや、再スタートへの足掛かりができる


◉身体感覚・症状面の変化

* 食の細さが改善し、体調面の負担が軽くなる

* 出産までの不安、つわりに対する恐れがやわらぐ

* 発作が起きても、慌てず落ち着ける「対処の型」が身につく

* 不測の出来事にも、過剰に怯えず適切に対処できるようになる


◉不安・強迫・悪循環への変化

* ぐるぐる思考や強迫観念が弱まり、思考の自由度が戻ってくる

* 不安を引き起こす「悪循環ポイント」が分かり、自分で立て直しができる

* 自責の気持ちが減り、心の重さが軽くなる

* 再発への恐怖が弱まり、日常に余裕と見通しが生まれる



どれほど不安が強くても、正しいプロセスを踏めば、避けていた場所に行ける日常や、家族との時間を心から楽しめる余裕は確実に取り戻せます。


私のカウンセリングは、症状そのものではなく不安を悪化させる仕組みに直接働きかけ、あなた自身が再現可能な回復プロセスを手に入れることを目的にしています。


気休めの方法、一時しのぎではなく、「明日は今日より動ける」という実感を、あなたの生活に戻すためのサポートです。


◼️カウンセリングは「心を立て直すための安全な場所」


このページを読んでくださっているということは、あなたは今、何かに悩み、苦しみ、「このままでいいのか?」と感じているのかもしれませんね。しかし同時に、こうも思っていませんか?


・「話すだけで良くなるなんて本当かな…?」


・「そのときスッキリしても、根本解決にならないのでは?」


・「怒られたり、否定されたりしたらどうしよう…」


・「そもそも人に話すのが苦手だし、恥ずかしい」


・「料金も気になるし、ちょっと勇気がいるな…」


それは、とても自然な気持ちです。慎重になるのも無理はありません。私自身も、かなり遠回りをしました。


実際、私自身もかつては「自力でなんとかするしかない」と思い込み、10年以上もの間、パニック障害とその合併症(乗り物恐怖・会食恐怖・嘔吐恐怖)に苦しんでいました。


病院にも行かず、薬も使わず、模索しながらなんとか完治にこぎつけましたが、その過程は非常に遠回りで、危うさと隣り合わせの道のりでした。


◼️ 情報はあるのに、なぜ回復できないのか?


今はインターネットやSNSにたくさんの情報があります。それらを頼りに、自己流で何とかしようとするのは当然の流れです。

でも…


・情報が多すぎて迷ってしまう

・一見よさそうな方法が逆効果になる

・誤ったやり方で、かえって悪化してしまう


というケースも、実際には多くあります。


特にパニック障害や不安症は、「避けるほど悪化する」特性があるため、誤った知識や独学の対処では状態がこじれてしまうことも。たとえば…


・SNSで他人の回復ぶりを見て焦る

・心無いコメントに傷ついてしまう

・「またダメだった…」と自己否定が強まる


こうした苦しみは、あなた一人の責任ではありません。正しい知識と、信頼できるサポートが得られていないだけなのです。


最近では、悩みの解消にAIを活用する人も増えています。確かにAIの回答は論理的で的確に見えることもあります。しかし、あなたの状態や感情、心の奥にある恐怖や不安の背景まで理解することはできません。


AIに頼るだけでは「一方的なアドバイス」に終わり、実生活での不安や恐怖は解消されません。


一方、心理カウンセリングでは、あなたの体験や感情を丁寧に受け止め、具体的な行動や心の整理の方法を一緒に見つけることができます。


AIでは代替できない「理解と共感」が、安心感を生み、日常生活の不安や恐怖に立ち向かう力を育てます。もし、外出や仕事、家族との時間に不安や恐怖を感じているなら、一人で抱え込まず、カウンセリングで話してみることが、回復への最初の一歩です。


あなたに合ったペースで、少しずつ不安を和らげ、生活の質を取り戻すサポートが可能です。


◼️ カウンセラー紹介


私は10年以上、パニック障害・乗り物恐怖・嘔吐恐怖・会食恐怖症に悩まされてきました。電車も外食も怖く、友人の誘いも避け続けた時期が長くあります。


心理学・行動療法・身体アプローチを組み合わせながら、少しずつ回復し、現在は再発なく穏やかな日常生活を送っています。


その経験と専門性をもとに、今は同じ悩みを抱える方に向けて、再現性のある正しい治し方をお伝えしています。



富樫 泰之 (とがし やすゆき)

生年月日: 昭和42年6月21日生まれ

出身地: 神奈川県川崎市

・1992年 カイロプラクティックの学校 を卒業。同年から接骨院で五年間臨床経験

・2001年 IKC認定 タッチフォーヘルス

 レベル1~4 全課程修了

・2002年 TFT(タッピング思考場療法)

 アルゴリズムレベル1~2 全課程修了

・2003年 TFTステップA・B・上級レベル 修了

・2003年 出張専門整体・たなすえ堂開業

・2005年 カウンセリングルームDolphin開設

・2024年 Relax In Nowに改称


 ◼️ カウンセリング内容・料金


すべて 電話カウンセリング(全国対応)

顔出し不要、リラックスできる服装・環境でお話しください。


・1回(60分):6,000円

・3回コース:17,000円

・5回コース:27,000円

・10回コース:50,000円


※入会金・年会費はかかりません

※通話料無料

※顔出し不要

※無理な継続勧誘は一切行いません


当事者の方にとって「予約当日の体調」が一番の不安かと思います

急な体調不良や、気分の波による「日程変更」は無料で承ります

「予約したのにできなかったらどうしよう」と心配せずにお申込みください


◉カウンセリングの流れ

・初回ヒアリング(話せる範囲だけで大丈夫です)

・改善ステップの提示

・定期セッション(対話+実践)

・自宅でできるワーク提供

あなたのペースに合わせて進めていきます


◉振込口座名

川崎信用金庫 高津支店

口座:0896165

コード: 004

普通預金

富樫泰之(トガシヤスユキ)


【予約・相談はこちら】予約フォームへ進みます


◼️ よくある質問


Q. 専門は何ですか?

A. パニック障害、会食恐怖症(嘔吐恐怖)、広場恐怖症(乗り物恐怖)など自分自身が苦しんできたものが主な対象となります

 

・発作が出そうな場面での立ち回り(乗り物・旅行などのイベント)

・外食・職場の食事がつらいときの段階的対応

・身体症状を受け流す方法

・対人関係との距離感

など、体験者と専門家の両方の視点でサポートします。


Q. カウンセリングは初めてですが、大丈夫ですか?

A. 大丈夫です。

初回は深い話を求めたり、感情を無理に掘り下げることはしません。

【今、困っている場面】【不安が強くなるタイミング】だけ教えていただければ十分です。

話せるところから丁寧に整理し、負担が軽くなるポイントを一緒に確認していきます。


Q. 治療とはどう違いますか?

A. 医療のように診断、薬の処方は行いません

その代わりに…

・不安が強まる構造

・悪循環を止めるポイント

・日常でできる回復ステップ

など【症状との向き合い方】を改善する具体的なアプローチをお伝えします

心療内科等との併用も全く問題ありません


Q. 薬を飲み続けながらでも治せますか?

A. 飲んでいる方はそのまま飲みながら、治すことが可能です

薬は時には必要な時もあります。むしろ飲むタイミングを逃して悪化している人がいるのも事実です

薬を併用することに何ら否定的な立場ではありません


Q. 病院でのカウンセリングを受けていますが、併用して大丈夫ですか?

A. 問題はありませんが、手法が異なる場合、混乱することがありますので、どちらかに絞ったほうが良いかと思います


Q. カウンセリングの延長料金はありますか?

A. 延長は原則ありません。多少の延長の場合でも延長料金はいただきません


Q. 予約のキャンセルは可能ですか?

A. 体調不良など、急な用事もあるでしょう。当日でも可能です。予約日変更等で承ります


Q. 質問の時間はありますか?

A. もちろんです。質問はどんどんしてください


Q. カウンセリングで準備しておくものはありますか?

A. ペン、ノート等を用意してください。記録することはとても大事です。記録する時間はしっかりとります


Q. カウンセリングのペースはどのぐらいですか?

A. 3週間から1ヶ月に、1回ペースが最適です


Q. 診断書は出せますか?

A. 病院ではないので、診断書は出すことができません


Q. カウンセリングは初めてなのですが…

A. ほとんどの方が初めてです。やさしく丁寧にお話は進めていきますのでご安心ください


Q. どんな悩みを持っている方が多いですか?

A. パニック障害などの全般性不安障害、適応障害、嘔吐恐怖症、閉所恐怖症、乗り物恐怖症、会食恐怖症、強迫性障害などです


Q. どんな年齢層の方が多いですか?

A. 平均年齢が30代から60代の方が多いです


Q. 対面でなく、電話でも問題はないのですか?

A. 電話でもカウンセリングは何ら効果に違いはありません


Q. 電話が苦手なんですが大丈夫でしょうか?

A. 慣れないお話をするわけですから、緊張もするかもしれませんが、これも回復のための練習と思ってトライしてみてはいかがでしょうか


◼️ あなたにお伝えしたいこと


もし今あなたが、もうどうすればいいかわからない。一人で耐えることに疲れてしまった。でも、まだ心のどこかで「普通の生活」をあきらめたくない。


そう感じているなら、それはもう回復への入り口に立ったも同然です。あとは「少しだけでも話してみようかな」という、あなたの小さな勇気。


私は、あなたを急かしません。

あなたのペースで、ゆっくりで大丈夫。

それでも、確実に、あなたの心と身体に変化を起こす方法を経験者の私がお話します。


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